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手のしびれ肩こりからきているかも?原因と改善方法とは

手がしびれている画像

手のしびれ、朝方手の位置が悪くしびれていたり、正座を長くしていたらしびれたという経験は誰にでもあります。

この様なしびれは血行が悪くなってしまったものによるもので、特に心配することはありません。しかし、原因がわからず手がしびれていると不安になりますよね。手のしびれはよく、首からきているとか言われます。

しびれの強さや度合い、時間など、色々とありますが、今回は肩こりが原因での手のしびれについて解説していきましょう。

手のしびれの原因

手のしびれの原因は、「血行不良」や「首からの神経の圧迫」などがあります。あとは、自律神経が乱れることによっておこる場合もあります。更年期の女性がよく手がしびれる症状が出やすいと言われているのも、自律神経によるホルモンのバランスが原因のことが多いです。

後は、食事などにより、血中コレステロールが増えてしまい、血流が悪くなりしびれる場合もあります。

最近では、長い時間のデスクワークや、スマートフォンやタブレットでの仕事など、長時間にわたって同じ姿勢での作業が続くために起こる、慢性的な肩こりでも血行不良や首回りの神経などを圧迫して起こるしびれも多いです。

手のしびれの症状

手のしびれの症状は人によって、感じが違うものです。具体的にどの部分なのかを解説していきましょう。

1.首をそらすと手がしびれる

うがいをする格好など、上を向いたときに起こるものは、頚椎椎間板ヘルニアが原因で起こるしびれです。頚椎には沢山の神経が通っているために起こるしびれです。早くに専門の先生を訪れてください。※詳しくは⇒突然襲った頚椎ヘルニア、その症状や改善方法にお答えします。

2.手のひらがしびれる

神経の圧迫によるしびれです。この場合も頚椎が原因となることが多いのですが、慢性的な肩こりで血行不良になり、出る場合もあります。

3.荷物が持てない

この様な時は危険なサインです。脳神経の異常も考えられるので、すぐに専門医に診てもらいましょう。

肩こりからくる手のしびれの原因

慢性的な肩こりの原因や症状はいろいろあります。手のしびれを伴うと、ただの肩こりではないですよね。自己管理をして他の病気を防ぎましょう。

では、どのような肩こりで手のしびれが出るのか解説していきます。

1.慢性的な肩こり

ただ単に肩こりであれば、首や肩、背中などのはり感やだるさ、こりなどで手にしびれを感じることはありません。ただ、慢性的な肩こりの場合は違います。

肩がこる範囲によっても違いますが、首がこる場合ではしびれる度合いも変わってきます。首、頚椎には沢山の神経や血管などが通っているため、神経の圧迫や血行不良などが起きやすくなっています。この様な場合は、自己管理だけではなく、体のバランスを見てもらうとよいでしょう。

2.肩こりでのストレートネック

これは最近非常に多くなっている肩こりの原因の一つです。

本来、首は前弯と言って、前にゆるくカーブをしているものですが、そのカーブがなくなり、まっすぐになっている状態のこと言います。

ストレートネックの原因

・姿勢の悪さ
・病気やケガ
・年齢による筋力低下

ストレートネックはご自身での管理が大事になってきますので、しっかりと意識をしていきましょう。

肩こりで手のしびれがある時の疑う病気

①頚椎椎間板ヘルニア※詳しくは⇒突然襲った頚椎ヘルニア、その症状や改善方法にお答えします。
②変形性頚椎症
③後縦じん帯骨化症

など、首が原因で起こる病気が多いです。

肩こりからくる手のしびれ改善方法

ご自身で出来る改善方法です。日頃から行ってください。ただしあまり改善が見られない場合はすぐに専門医に診てもらいましょう。

1.姿勢を正す

これは、普段の姿勢を意識してただすだけの簡単な方法ですが、これをするだけでも肩こりやしびれにも効果があるので、行ってください。

ほとんどの方の肩こりがこの姿勢からくるものなので、常に意識していきましょう。

2.温浴をする

温浴をする事により、体全体を温める、特に首や肩回りの血行を良くすることにより、血行不良や神経の圧迫を防いでくれるので、普段から首回りは冷やさ無いように心がけましょう。ストレートネックにも効果があります。

3.しびれている手をストレッチ

ストレッチをする事により改善する場合もあります。

①しびれている手を前に伸ばし指先を下にします。
②反対の手で、指先をつかみ、腕を真横に移動しながら体に近づけます。
③その体制で10秒間キープ

まとめ

肩こりからくる手のしびれ、しびれを感じた時はなんらかの原因があります。原因をしっかりと探し、ご自身での改善方法を常に意識していきましょう。

本日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

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